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マレーシア 現地就職の給料相場【マレーシア生活コストも公開】

海外移住のおすすめの国としてメディアで取り上げられることが多くなって来たマレーシア。

シンガポールと同じ国際的な環境でありながら、家賃や物価はシンガポールの約半分以下。
ビザも比較的緩いこともあり、初めての海外就職の一歩としてマレーシアからキャリアをスタートする人も多くなって来ています。

今回は、そんなマレーシアで現地就職した場合の給料の相場、生活費について解説していきます!

マレーシア就職で人気の業種


まずは、マレーシアの求人で多い業種を紹介していきましょう!

製造業

80年代から政府が外資導入を急速に推進し、海外から製造業の企業の進出が相次ぎました。最近はまたチャイナプラスワンとしてのマレーシアが見直されていることからも、現在も製造業は中心産業となっています。

IT業

近年国を挙げてIT産業を取り込もうとしていることから、IT企業の進出が相次いでいます。

マルチメディア・スーパー・コリドー (通称:MSC)という国のIT政策に認定されると、法人税の10年間免除(!)や労働者のVISA発行などにも特典があることから、大手からベンチャー企業まで様々な規模のIT企業が進出しています。

大手のBPO業もマレーシアのこの政策を利用して進出していることもあり、未経験からシニアまで様々な人材を受け入れる体制ができたのもこの業界です。

小売業

マレーシアの経済発展や著しい人口増加率が注目され、日系・外資ともにサービス業の進出が増えています。

日系の飲食店や大型小売店(ジャスコなどはマレーシア国内25店舗!)の展開がめまぐるしく、こちらの分野での求人も増えています。

職種別給与の相場

*ビザの規定から、外国人の現地採用の「最低給料」は5,000リンギット(14万円)からとなっています。
ビザについては過去記事のこちらで詳しく解説しています。合わせてどうぞ。

営業職 5000リンギット(14万円)〜12,000リンギット(34万円)
IT/エンジニア 5,000リンギット(14万円)〜15,000リンギット(42万円)
カスタマーサービス 5000リンギット(14万円)15,000リンギット(42万円)
サービス業/飲食業 5,000リンギット(14万円)〜9,000リンギット(25万円)

 

営業

製造業や、メーカー、商社の営業ポジションの求人が一定数あります。
また、営業のポジションは基本給料に加え、賞与がついている場合が多いので頑張れば頑張っただけお給料に反映されるのもやりがいがありますね。
現在jobwireでは、以下のような求人を掲載中です!

IT/エンジニア職

国を挙げてIT業種をサポートしているだけあり、マレーシアをアジアのハブとして展開している企業も多いです。
jobwireでは現在こちらの求人を掲載中です。

カスタマーサービス

一言にカスタマーサービスといっても経験により色々なポジションがあり、給料も大きく変わってきます。

BPO企業は、大企業が多く充実した研修サポートや、語学クラスの提供など福利厚生が良い待遇の求人が多いです。会社によっては、日本語だけでOKな企業もあるので、海外就職未経験の方でも安心して移住・就職できるのがポイント。
カスタマーサービス経験者の方も、やる気や能力によりトレーナーの方のポジションにもステップアップできるチャンス。

現在jobwireでも複数のBPO企業の求人を掲載していますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

コールセンター エージェント(未経験の場合)
6,000リンギット/月(約16万円)(経験2年未満)8,000リンギット/月(約21万円)

コールセンター チームリーダー 9,000リンギット/月(約24万円)*毎月賞与あり

品質管理  9,000リンギット/月(約24万円)

プロセストレーナー 14,000リンギット(約38万5000円)〜15,000リンギット(約41万3000円)

マレーシア カスタマーサービスセンターの実態は過去ブログで詳しく解説していますので、気になる方は合わせてご覧くださいね。

サービス業 /飲食業

経済成長が進み、日系企業の進出が進むと需要が高まるのがサービス業。
マレーシアでも最近日本食ブームが来ているとか。

キッチンのヘッドシェフから、日本食レストランの店舗を運営できるマネージャーまで、日本で経験を積んだ飲食業の人材は今求められています。

飲食業の場合、学歴よりも経験や実績が見られるので、学歴は問わない企業が多いです。

日本食の素晴らしさ、日本式サービスの高さをマレーシアで広めるチャンスですね!

マレーシアの生活環境(物価・生活費)

冒頭でも述べましたが、マレーシアの魅力の一つに挙げられるのが、生活費の安さ。
特に、環境の良い住居に低価格で住むことができるのが魅力です。

例えば、最低給料の14万で東京で生活しようとしたら、一人暮らしの場合は、切り詰めた生活スタイルに貯金なしのちょっぴり辛い生活を送ることになると思います。

その一方マレーシアでは、お給料が14万円でも首都クアラルンプール近郊のジム・プール付きのコンドミニアムに居住が楽々可能なんです。

では、家賃を始めマレーシアの生活にかかる物価の相場を見ていきましょう。

家賃


1500-2000リンギット(4万円〜5万6千円)

このくらい住居にかけれるのであれば、クアラルンプールでセキュリティーがしっかりしていて、プールやジムのファシリティーがついたコンドミニアム(約40平米のお部屋)に住めます。
都内でプールやファシリティーがついているマンションというと、30万円以上でしょうか。
それを考えると住居はかなりお得感がありますね。

光熱費

80〜250リンギット(2200円〜7,000円)

マレーシアは常夏なのでクーラーを長い時間つけていると、電気代が少し高くなります。ですが、4人家族くらいでも夏場バンバン使って250リンギットが相場なようで、そう考えると日本より安いですね。

食費


6リンギット〜50リンギット(160円〜1600円程度) *外食一食あたりの値段

ローカルフードだったら、大体一食6リンギットから15リンギット(420円)でしょうか。
こちらの記事にローカルフードの種類と値段が写真入りで詳しく紹介されていました。

日本食でしたら、30リンギットくらいから(840円〜)。こちらはお店によってピンキリ。

自炊であれば、現地で生産されているフルーツや、鶏肉などはとても安く購入することができます。ただ、日本食材を販売しているスーパーなどは、やはり輸入なので日本より割高になりますね。

通信費

50〜200リンギット(1400円〜5500円)

SIM カードの利用が普及しているマレーシア。SIMカードと、データ通信プランに加入しても携帯通信費は、大体2000円以下。
マレーシアでは公共施設やカフェでフリーWiFiが使えるので、通信費は日本に比べて断然お得な環境です。

交通費


200リンギット〜300リンギット/月(5,600円〜8,300円)

クアラルンプールでの交通は、LRT、MRT、モノレール、KTMB、バス、タクシーと公共交通機関のアクセスがかなり便利です。

タクシー:初乗り3リンギット(83円)

電車(高架鉄道&モノレール&地下鉄MTR)

——————–

生活費や物価は日本に比べて安いことがわかりました。
外食を毎回日本食にしたりすると、14万のお給料だと貯金ができないと思いますが、
ローカルのお店や、自炊と組み合わせ行けば余裕で貯金もできる内訳です。

マレーシア現地採用者の給料は日本の給料と比較すると高いとは言えません。
しかし、生活費を抑えられるため、特別な贅沢をしなければ日本より、充実した生活を送ることができます。

マレーシア発のLCC Air Asiaなどを利用すれば、タイ・ベトナム・インドネシアなど近隣のアジア諸国にも気軽に週末旅行もできてしまいます。

シンガポールや香港ほど生活コストがかからず、アジア就職初心者にも挑戦しやすいマレーシア。人気の就職国なのも納得です。

jobwireではマレーシアの最新の求人を取り揃えています。

マレーシア就職に興味をお持ちの方。ぜひどんな些細なことでも大丈夫なので、知りたいこと、不安なことがあればぜひ無料相談までご連絡ください。

アジア就職のエキスパートの専任カウンセラーがあなたのマレーシア就職をサポートします!

https://jobwire.nna.jp/blog/?p=384

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シンガポールと同じ国際的な環境でありながら、家賃や物価はシンガポールの約半分以下。
ビザも比較的緩いこともあり、初めての海外就職の一歩としてマレーシアからキャリアをスタートする人も多くなって来ています。

今回は、そんなマレーシアで現地就職した場合の給料の相場、生活費について解説していきます! 



マレーシア就職で人気の業種

まずは、マレーシアの求人で多い業種を紹介していきましょう!

製造業

80年代から政府が外資導入を急速に推進し、海外から製造業の企業の進出が相次ぎました。最近はまたチャイナプラスワンとしてのマレーシアが見直されていることからも、現在も製造業は中心産業となっています。

IT業

近年国を挙げてIT産業を取り込もうとしていることから、IT企業の進出が相次いでいます。 マルチメディア・スーパー・コリドー (通称:MSC)という国のIT政策に認定されると、法人税の10年間免除(!)や労働者のVISA発行などにも特典があることから、大手からベンチャー企業まで様々な規模のIT企業が進出しています。 大手のBPO業もマレーシアのこの政策を利用して進出していることもあり、未経験からシニアまで様々な人材を受け入れる体制ができたのもこの業界です。

小売業

マレーシアの経済発展や著しい人口増加率が注目され、日系・外資ともにサービス業の進出が増えています。 日系の飲食店や大型小売店(ジャスコなどはマレーシア国内25店舗!)の展開がめまぐるしく、こちらの分野での求人も増えています。

職種別給与の相場

*ビザの規定から、外国人の現地採用の「最低給料」は5,000リンギット(14万円)からとなっています。 ビザについては過去記事のこちらで詳しく解説しています。合わせてどうぞ。
営業職 5000リンギット(14万円)〜12,000リンギット(34万円)
IT/エンジニア 5,000リンギット(14万円)〜15,000リンギット(42万円)
カスタマーサービス 5000リンギット(14万円)15,000リンギット(42万円)
サービス業/飲食業 5,000リンギット(14万円)〜9,000リンギット(25万円)
 

営業

製造業や、メーカー、商社の営業ポジションの求人が一定数あります。 また、営業のポジションは基本給料に加え、賞与がついている場合が多いので頑張れば頑張っただけお給料に反映されるのもやりがいがありますね。 現在jobwireでは、以下のような求人を掲載中です!

IT/エンジニア職

国を挙げてIT業種をサポートしているだけあり、マレーシアをアジアのハブとして展開している企業も多いです。 jobwireでは現在こちらの求人を掲載中です。

カスタマーサービス

一言にカスタマーサービスといっても経験により色々なポジションがあり、給料も大きく変わってきます。 BPO企業は、大企業が多く充実した研修サポートや、語学クラスの提供など福利厚生が良い待遇の求人が多いです。会社によっては、日本語だけでOKな企業もあるので、海外就職未経験の方でも安心して移住・就職できるのがポイント。 カスタマーサービス経験者の方も、やる気や能力によりトレーナーの方のポジションにもステップアップできるチャンス。 現在jobwireでも複数のBPO企業の求人を掲載していますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。
コールセンター エージェント(未経験の場合) 6,000リンギット/月(約16万円)(経験2年未満)8,000リンギット/月(約21万円) コールセンター チームリーダー 9,000リンギット/月(約24万円)*毎月賞与あり 品質管理  9,000リンギット/月(約24万円) プロセストレーナー 14,000リンギット(約38万5000円)〜15,000リンギット(約41万3000円)
マレーシア カスタマーサービスセンターの実態は過去ブログで詳しく解説していますので、気になる方は合わせてご覧くださいね。

サービス業 /飲食業

経済成長が進み、日系企業の進出が進むと需要が高まるのがサービス業。 マレーシアでも最近日本食ブームが来ているとか。 キッチンのヘッドシェフから、日本食レストランの店舗を運営できるマネージャーまで、日本で経験を積んだ飲食業の人材は今求められています。 飲食業の場合、学歴よりも経験や実績が見られるので、学歴は問わない企業が多いです。 日本食の素晴らしさ、日本式サービスの高さをマレーシアで広めるチャンスですね!

マレーシアの生活環境(物価・生活費)

冒頭でも述べましたが、マレーシアの魅力の一つに挙げられるのが、生活費の安さ。 特に、環境の良い住居に低価格で住むことができるのが魅力です。 例えば、最低給料の14万で東京で生活しようとしたら、一人暮らしの場合は、切り詰めた生活スタイルに貯金なしのちょっぴり辛い生活を送ることになると思います。 その一方マレーシアでは、お給料が14万円でも首都クアラルンプール近郊のジム・プール付きのコンドミニアムに居住が楽々可能なんです。 では、家賃を始めマレーシアの生活にかかる物価の相場を見ていきましょう。

家賃

1500-2000リンギット(4万円〜5万6千円) このくらい住居にかけれるのであれば、クアラルンプールでセキュリティーがしっかりしていて、プールやジムのファシリティーがついたコンドミニアム(約40平米のお部屋)に住めます。 都内でプールやファシリティーがついているマンションというと、30万円以上でしょうか。 それを考えると住居はかなりお得感がありますね。

光熱費

80〜250リンギット(2200円〜7,000円) マレーシアは常夏なのでクーラーを長い時間つけていると、電気代が少し高くなります。ですが、4人家族くらいでも夏場バンバン使って250リンギットが相場なようで、そう考えると日本より安いですね。

食費

6リンギット〜50リンギット(160円〜1600円程度) *外食一食あたりの値段 ローカルフードだったら、大体一食6リンギットから15リンギット(420円)でしょうか。 こちらの記事にローカルフードの種類と値段が写真入りで詳しく紹介されていました。 日本食でしたら、30リンギットくらいから(840円〜)。こちらはお店によってピンキリ。 自炊であれば、現地で生産されているフルーツや、鶏肉などはとても安く購入することができます。ただ、日本食材を販売しているスーパーなどは、やはり輸入なので日本より割高になりますね。

通信費

50〜200リンギット(1400円〜5500円) SIM カードの利用が普及しているマレーシア。SIMカードと、データ通信プランに加入しても携帯通信費は、大体2000円以下。 マレーシアでは公共施設やカフェでフリーWiFiが使えるので、通信費は日本に比べて断然お得な環境です。

交通費

200リンギット〜300リンギット/月(5,600円〜8,300円) クアラルンプールでの交通は、LRT、MRT、モノレール、KTMB、バス、タクシーと公共交通機関のアクセスがかなり便利です。 タクシー:初乗り3リンギット(83円) 電車(高架鉄道&モノレール&地下鉄MTR) -------------------- 生活費や物価は日本に比べて安いことがわかりました。 外食を毎回日本食にしたりすると、14万のお給料だと貯金ができないと思いますが、 ローカルのお店や、自炊と組み合わせ行けば余裕で貯金もできる内訳です。 マレーシア現地採用者の給料は日本の給料と比較すると高いとは言えません。 しかし、生活費を抑えられるため、特別な贅沢をしなければ日本より、充実した生活を送ることができます。 マレーシア発のLCC Air Asiaなどを利用すれば、タイ・ベトナム・インドネシアなど近隣のアジア諸国にも気軽に週末旅行もできてしまいます。 シンガポールや香港ほど生活コストがかからず、アジア就職初心者にも挑戦しやすいマレーシア。人気の就職国なのも納得です。 jobwireではマレーシアの最新の求人を取り揃えています。 マレーシア就職に興味をお持ちの方。ぜひどんな些細なことでも大丈夫なので、知りたいこと、不安なことがあればぜひ無料相談までご連絡ください。 アジア就職のエキスパートの専任カウンセラーがあなたのマレーシア就職をサポートします! https://jobwire.nna.jp/blog/?p=384 " ["post_title"]=> string(90) "マレーシア 現地就職の給料相場【マレーシア生活コストも公開】" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(9) "post-1319" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2022-07-12 15:39:30" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2022-07-12 06:39:30" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(35) "https://jobwire.nna.jp/blog/?p=1319" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "post" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" }
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