韓国統計庁が26日発表した2025年1月の人口動向によると、同月の出生児数は2万3,947人で、前年同月から2,486人(11.6%)増加した。1月の出生児数が前年同月比で増加するのは15年以来。増加率は1981年の統計開始以降での最高を更新した。
人口規模が相対的に大きい第2次エコブーム世代(91~96年生まれ、ベビーブーム世代の子ども)が30代に入ったことや、新型コロナウイルス禍で急減していた結婚が増加したことなどが出生児数の増加につながったようだ。
1月の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に生む子どもの数)は0.88で、前年同月から0.08上昇した。統計庁はこれまで四半期ごとに合計特殊出生率を発表していたが、25年分から毎月発表する。
1月の死亡者数は3万9,473人で、7,081人(21.9%)増加した。寒波や大雪といった気象状況の悪化や高齢化により、高齢者の死亡数が急増した。1月の人口は1万5,526人の自然減となった。
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